2022年08月17日

2022-08-17 BonsMemoから外部プログラムを起動

2022-08-17 BonsMemoから外部プログラムを起動

「BonsMemo」の外部プログラムを起動した時に空白の入ったファイル名を渡す処理に失敗していました。

空白が含まれる場合はファイル名の前後を「"」で囲めば大丈夫ですが、今回は設定側で「"」を指定していて、プログラム側でも「"」を追加していたので「""」になってしまいました。
暫定的に、設定側の「"」を削除して下さい。

ただ「秀丸」は空白がはいっていても大丈夫でした。
以下の sStr13 は
「/J 3 D:\DLPH_SRC\#PERSONAL\XE10-32-BonsMemo\test\utf 8 bom.txt」
が入っています。

20220817-Hidemaru.jpg

■呼び出し側
//実行
sStr21 := StrLauncherFolderFile1; //exe
sStr22 := sStr13;Option
ExecuteProgramEx(sStr21, sStr22);

■実行側
function TFormMain.ExecuteProgramEx(sExeName: String; sOption: String): Boolean;
var
iErr1: Integer;
bRet1: Boolean;
begin
//起動
iErr1 := ShellExecute(Handle,
'open',
PWideChar('"' + sExeName + '"'), // File
PWideChar(sOption), // Params
nil, // nill
SW_SHOWDEFAULT);
end;
posted by BonsFMmini at 21:14| Comment(0) | Dialy

2020年03月23日

2020-03-23 BonsFavorite を公開しました

2020-03-23 BonsFavorite を公開しました

▼ブラウザのお気に入りの数が多い場合に、整理が面倒になったので作成しました。

よく使用するお気に入りはブラウザで設定しておいて、余り使用しないお気に入りはファイルとして設定しておきます。

余り使用しないお気に入りは、エクスプローラからファイルをダブルクリックするとデフォルトのブラウザで表示されます。

階層構造を変更したい場合は、エクスプローラを使用してファイルを移動して下さい。

ファイルを追加したい場合は、作成されたファイルを別名でコピーしてから「メモ帳」で「URL=」の行を変更して下さい。

▼「annsFM」または「BonsFMmini」との連携
カーソルをファイルに移動して「Ctrl+Enter」の「システムの関連付け」を操作すると、デフォルトのブラウザで表示されます。

▼「BonsFMmini」との連携
「Shift+Ctrl+K」の「お気に入りの追加」を操作すると、ファイルの追加が可能です。

カーソルをファイルに移動して「Shift+Ctrl+T」の「お気に入りの編集」を操作すると、URL の編集が可能です。

▼このアプリでは「Microsoft Edge」または「Chrome」のお気に入りをエクスポートしたファイルを読み込んで、指定されたフォルダに、階層構造を保った URL のファイルを作成します。

▼作成されるファイル名の拡張子は「.url」で作成されます。

▼作成されるファイルは以下の構造で作成されます。
[InternetShortcut]
URL=
IDList=

▼Ver1.00 2020-03-22
01:最初の公開版です。
▼Ver1.10 2020-03-26
01:「ファイル名の先頭に番号を付加して保存」の機能を追加しました。
▼Ver1.20 2020-03-28
01:画面構成を変更しました。
▼Ver1.30 2021-07-03
01:メニューに「Jpn/Eng」を追加しました。日本語と英語の切替が可能となりました。

BonsFavorite.jpg
作成画面です

BonsFMmini-URL.jpg
BonsFMminiでの編集画面です


BonsFavorite0130-Releace.zip
実行ファイルです

BonsFavorite0130-Src.zip
ソースファイルです

posted by BonsFMmini at 13:56| Comment(0) | Dialy

2019年07月25日

2019-07-25 BonsBat を公開しました

2019-07-25 BonsBat を公開しました

▼annsFM のマクロファイルを実行します。
有効なコマンドは以下です。

「-KR(プログラム実行) 」
4. ファイルの指定は、BonsBat.exe ではファイル名は無視されます。
実行時の現在行を表示するために、2秒間のタイマー使用しています。

1. -KR
2. 実行プログラム名を記述(フルパス)
フルパスの実行プログラム名の前に"/"を記述すると、カレントフォルダをその実行プログラムのあるフォルダに移動してから実行します。
3. 実行プログラムに渡すパラメータを記述
4. ファイルの指定
行頭に"/"のみ : カレントまたはタグファイル
行頭に"/Q" : カレントまたはタグファイル名を""でくくってプログラムに渡す
先頭に"/"なし : ファイル指定なし

「-EWT(ウェイトタイマー) 」
2. 時間の指定は、BonsBat.exe では制限はありません。
実行時の現在行を表示時間は、設定された時間と同じ時間となります。
表示のために、最低でも2秒間の設定にして下さい。

1. -EWT
2. 時間
待ち時間をmsオーダーで記述。(1秒 = 1000)
最大10秒まで設定できます。10秒以上を設定した場合は、10秒となります。

▼Ver1.10 2019-08-29
01:起動時の引数にファイル名の指定を可能にしました。
02:メニューに
「コマンドラインでファイル名が渡された場合は、自動で開始」
「コマンドラインでファイル名が渡された場合は、自動で終了」
を追加しました。

▼Ver1.20 2021-07-03
01:メニューに「Jpn/Eng」を追加しました。日本語と英語の切替が可能となりました。

BonsBat.jpg
画面です

BonsBat0120-Releace.zip
実行ファイルです

BonsBat0120-Src.zip
ソースファイルです


posted by BonsFMmini at 22:31| Comment(0) | Dialy